第7回全日本学生・ジュニア短歌大会で
中学部の生徒が受賞しました

平成25年9月21日、明治神宮参集殿にて第7回全日本学生・ジュニア短歌大会の授賞式が行われました。この大会は、いわば「短歌の全国インターハイ」であり、今年は8,882首(小学生から大学・専門学校生まで)の応募があったそうです。

その中で、本校中学部の生徒2名が秀作賞を受賞し、表彰式に参加することができました。表彰式では、春日いづみ先生に講評していただき、参加した生徒も「嬉しかったです、勉強になりました」と感想を述べていました。

受賞作品は以下の通りです。

秀作賞(2名)

金閣寺おとうとと撮った記念写真池に映って四人いるみたい(3年男子)

山の奥誰も見てない樹の間狼がいると僕は信じる(1年男子)

優良賞(2名)

タンポポのおわかれのときようせいが羽をひろげてとびだしていく(1年男子)

待ちに待った林間学校神よなぜ空から涙流すのですか(2年男子)

奨励賞(2名)

アルバムを見るたび思うだんだんと母の顔に近寄ってきた(1年女子)

手の中にふわふわのひなすっぽりとつつくと痛いよたくましくなるね(1年女子)


2013/10/09〜 アクセスカウンタ

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