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高等部専攻科ビジネス情報科では,4月24日(火)に,商業科目の授業の一環として,東京都中央卸売市場・築地市場と,かちどき橋の資料館・勝どき橋の橋脚内見学をしました。 築地市場のすぐ側の公園に「東京盲唖学校発祥の地・日本点字制定の地」記念碑があります。 筑波大学附属聴覚特別支援学校の発祥の地です。 生徒たちは「え!ここ」とびっくりしていました。 魚河岸の名で江戸時代から庶民に親しまれた築地市場は,観光客もたくさん来ていました。 最初にメロンの競り売りの説明を聞きました。次に,館内でビデオを見ながら説明を受け,2つのグループに分かれて,仲卸売り場を見学しました。 ふだんよく口にする魚,見たこともない,食べられるのかなと思ってしまう魚,魚以外のいろいろな海産物が魚屋さんなどの買い出し人に売られていました。 その後,場外市場を見学し,昼の休憩の時間には,新鮮で美味しい寿司や丼に舌鼓をうちました。 午後は,かちどき橋資料館です。隅田川にかかる橋の歴史や,陸上交通と運河の交通をうまく融合する目的で勝ち鬨橋が作られた経済的な事情などの説明を受けました。 次に,東京都道路整備保全公社の方の案内で,勝ち鬨橋の橋脚内を見学しました。 橋や機械・電気に関する高度な技術的工夫がこらされた開閉の仕組みを実地に見ることが出来ました。 広さはテニスコート約1面,高さ9mという巨大な空間です。東京の真ん中にあるミステリゾーンです。 いつもは教科書でしか知らない商業活動の実際を見学した貴重な一日でした。 |
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| 【東京盲唖学校発祥の地】 | |
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| 【競り場の説明を受ける】 | |
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| 【卸売り市場の説明を聞いて質問しています】 | |
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| 【仲卸売り場の見学】 | |
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| 【勝どき橋の橋脚内で記念撮影】 |
2012/04/27〜