寄宿舎で自然災害科学実験教室が開催されました

平成24年9月13日の防犯・防災デーに防災科学技術研究所研究員の納口恭明(のうぐちやすあき)さんにお越しいただき、地震や雪崩の仕組みを知ることを目的として、寄宿舎食堂にて、自然災害科学実験教室が開催されました。

納口さんが扮する「Dr.ナダレンジャー」がペットボトルや発泡スチロールなどの身近なものを利用して地震や液状化現象のメカニズム、雪崩の恐ろしさを解説した当実験教室に、舎生たちは大変興味を持ち、目を輝かせながら聞き入っていました。また、実験を見ながら驚き、笑い、歓声をあげる一幕も見られました。

舎生からは、「液状化の様子を見る実験で、砂と丸い画鋲と水を入れたペットボトルをひっくり返して画鋲を砂に埋もれさせた後に、軽くペットボトルを叩くと画鋲が浮き出る所、本当にビックリしました」等の感想も聞かれました。

この自然災害科学実験教室は、インターネット上で動画が配信されています。 

http://www.youtube.com/watch?v=KVyAZyOgthc

 


2012/07/14〜 アクセスカウンタ

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