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12月17日、中学部の生徒1人、高等部の生徒3人が、東京大学先端科学技術研究センターの神崎研究室が開催した「ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜」に参加しました。これは、日本学術振興会委託事業の一環として神崎研究室が実施している小中高校生のためのプログラムで、本校生徒の参加は、一昨年、昨年に引き続き3度目となります。
「ロボットで探る昆虫の感覚と脳と行動の不思議」と題し、昆虫の感覚と脳と行動の不思議について学び、カイコガを用いた実験をしました。『ファーブル昆虫記』で知られるファーブルが行った実験だけではなく、昆虫が操作するロボットを用いた最先端の研究まで体験することができました。また、大学の研究室や実験機器も見学することができ、生徒たちは興味津々でした。
生徒の感想では、「今まで虫はあまり好きではなかったが、昆虫の世界を知り、昆虫を見る目が変わった」、「人間よりもすごい能力を持っていることが分かり、大変勉強になった」、「普段入ることができない大学の研究室に入れて良かった」などの声がありました。プログラムの最後には、「未来博士号」という修了証をいただきました。
なお、本プログラム講師である神ア亮平先生を本校にお招きして、1月13日に出前授業を行っていただく予定です。出前授業では、本校高等部2年の生徒全員に、昆虫の能力に関する講義や、カイコガを使った実験などを行っていただきます。
2012/01/17〜