パリ聾学校の先生方が筑波大学と筑波技術大学を訪問しました

12日(木)、つくばエクスプレスに乗って、筑波大学と筑波技術大学を訪問しました。 筑波大学では、障害学生支援室を訪れ、障がいのある方に行っている支援についての説明を受けました。

その後筑波大学副学長・理事であり、附属学校教育局教育長でもある東照雄先生にもお会いし、筑波大学の3つの拠点構想についてお話をお聞きしました。本校におみえになった外国からのお客様が筑波大学副学長にお会いするという機会は今まであまりなかったことです。

午後からは隣接する筑波技術大学を訪問し、35年前に本校PTAの要望と本校教職員の尽力によって設立された我が国唯一の聴覚障がいの生徒のための大学を見学しました。そして、筑波技術大学長(村上芳則先生)にもお会いし、聴覚障がい学生の高等教育機関としてのお話を伺うことができました。

夜、この日が最後の宿泊になるということで、寄宿舎の舎生の前で挨拶をしていただきました。「この学校はすばらしい学校ですね。」というお話もいただきました。舎生からもお別れの言葉と、プレゼントとして鶴のORIGAMIが贈られました。先生方はとても喜んでいらっしゃいました。


2012/07/13〜 アクセスカウンタ

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