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オリンピックは、200を超える国と地域が参加する世界的なスポーツの祭典であり、スポーツを通して世界平和を希求する世界最大の祭典です。そのため、スポーツやオリンピックを題材とした教育(オリンピック教育)を行うことで、国際理解を深めたり、国際平和の重要性を理解したりすることができます。また、オリンピック教育は、フェアプレイの精神、努力することの大切さ、他者に対する尊敬の念や友情、互いに理解し合うことの大切さなどの学習にもつながる教育です。 筑波大学では、2010年12月に日本で初めてIOCの公認を受けたオリンピック研究センターを設立し、11の附属学校と協力してオリンピック教育を実施することを決めました。本校小学部では、昨年7月にオリンピック教育の一環として、プロバスケットボール選手によるバスケットボール教室を開催しました。 そして、5月18・19日に香港浸會大学(Hong Kong Baptist University)で開催された2012国際オリンピックセミナーに筑波大学の先生方、筑波大学の附属学校(附属聴覚・附属駒場)の先生方が参加しました。本校からは小学部苦瓜先生が参加。東アジアの各国で行われているオリンピック教育についての報告を聞き、今後の展望を話し合いました。その中で、本校の実践例としてバスケットボール教室について苦瓜先生が発表してきました。 |
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2012/05/31〜