専攻科造形芸術科美術コースでは、12月7日、国立新美術館で行われている日展の見学に行ってきました。洋画では今年も卒業生の作品7点が展示されており、一点一点鑑賞して回りました。厳しい審査を経た作品はどれも完成度が高く、生徒は学校で制作する自分の作品と比較して「絵の具の厚みが違いますね」「何回も描き込んでいますね」といった感想を話していました。
会場では偶然、卒業生の先輩に会うことができました。卒業後も光風会を中心に制作活動を続けていることや「制作の方向性を固めることが大切」といったお話しをして頂きました。将来の自分の生活や絵を描き続けることの意義を考える貴重な機会となりました。
2012/12/14〜