同窓会より復刻『口なしの花』『殿坂の友』を寄贈していただきました

12月10日、本校同窓会会長浅野史行様が来校され、書籍の寄贈を受けました。

寄贈いただいたのは、復刻されることとなった『口なしの花』『殿坂の友』第1巻〜第4巻(東京聾唖学校同窓会誌)です。

『口なしの花』『殿坂の友』は、戦前(明治〜昭和初期)に東京聾唖学校(現・筑波大学附属聴覚特別支援学校)の同窓会誌として発行されていたものです。

今を遡ること120年前に、東京盲唖学校の最も初期の卒業生である高木慎之助さん、吉川金造さん、片桐貞吉さんの3人が発起人となって、東京盲唖学校唖生同窓会が設立されました。それから120年間、社会の変遷に伴って学校の名称は幾度か変わりましたが、同窓会は世代を超えて受け継がれて行き、現在、筑波大学附属聾学校同窓会の名称で活動しています。

この貴重な書籍は、11月25日に明石書店より出版されました。

同窓会の皆様、ありがとうございます。 


2012/12/12〜 アクセスカウンタ

2012年のトピックスのトップページへ

トピックス全体のトップページへ

筑波大学附属聴覚特別支援学校のトップページへ