第6回全日本学生・ジュニア短歌大会で
中学部の5名の生徒が受賞しました

平成24年9月15日、明治神宮参集殿にて第6回全日本学生・ジュニア短歌大会の授賞式が行われました。この大会は、言わば「短歌の全国インターハイ」であり、9,386首(小学生から大学・専門学校生まで)の応募があったそうです。その中で、中学部の男子生徒が選者賞(鈴木英子賞)という大きな賞を受賞し、鈴木英子先生から直々に講評して頂くことができました。

そして、鈴木英子先生から「筑波大学附属聴覚特別支援学校の皆さんの短歌はとても素直で、優しい気持ちが伝わるものばかりです。私はとても大好きです。これからもたくさん応募してください」というおことばを頂きました。

選者賞(鈴木英子賞):
  
森林の中わき水の池があるまるで真水の工場みたいだ(2年男子)

秀作賞 : 弟とけんかした日の夜空には小さな光が輝いていた(2年女子)

優良賞 : あじさいがブルーに染まり紫へ私の恋は梅雨の色かな(3年女子)

優良賞 : あきらめて消しゴム弾いて暇つぶし答案用紙もちろん白紙(3年男子)

奨励賞 : ぼくの部屋夕日がそっと差し込むよ今日の出来事頭をめぐる(3年男子)


2012/09/18〜 アクセスカウンタ

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