![]() |
![]() |
![]() |
7月7日(木)、小学部1年生の歯みがき指導が行われました。今年度も「(財)ライオン歯科衛生研究所 口腔保健部 歯科衛生士の先生方(湯浅先生・田中先生)」に指導していただきました。
児童への指導の前に20分間、保護者へアドバイスをしていただきました。歯間、歯と歯肉の境目などはみがき残しやすいこと、6歳臼歯は歯ブラシが届きにくいので歯ブラシを斜めに当てるとよいこと、小学校3年生くらいまでは、親の仕上げみがきが必要なことなどを説明してくださいました。
児童は、歯垢の染め出しを行い、どの歯がみがけていないかを各自が確認できました。実際に、ブクブクうがいをしたり、歯ブラシを歯に当てて「1、2、3・・・」と数えながらみがいたり、歯ブラシの持ち方を変えて前歯の裏側をみがいたりする練習もしました。歯ブラシの動かし方によって歯垢の取れ方が違うことなどについて、動画での説明もあり、とてもわかりやすいお話でした。
最後に、保護者が子どもの後ろ側に位置し、上を向いた子どもの頭を支え、口内をのぞくようにして仕上げみがきをしました。
指導後の児童は、「はをおおきくみがくことは、よくないです。ちいさくみがくことは、いいことです。」「むしばにならないようにみがくためには、1っぽんずつ20かいみがく。」「あかいえきたいをつけて、みがけてないところがあるところがわかりました。」「はとはぐきのさかいめをきちんとみがくようにします。」などと感想等を書いていました。教えていただいたことをがんばってやっていこうという気持ちが表れていました。 ライオン歯科衛生研究所の先生方、ありがとうございました。
2011/07/08〜