1月10日(木)、習志野市立第七中学校から、総合的な学習「福祉」で手話について学習している1年生16名が来校し、本校中学部1年生との交流学習を行いました。
七中生の自己紹介では、事前に学習 した手話で一人一人名前を紹介してくれました。
4つのグループに分かれての学習活動では、本校の特徴や聴覚障害についての説明をきっかけとした自由な話し合い活動、『手紙〜十五の君へ〜』を題材にした手話ソングの練習を行いました。
昼食・休憩時などの自由時間には、中学生同士興味のある話題で盛り上がり、中庭で一緒に楽しそうに遊ぶ様子も見られました。
最後に各グループで練習した手話ソングを全員で合唱し、お別れの挨拶や記念撮影をして活動を終了しました。最後まで本当に名残惜しい様子が見られました。
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2011/11/23〜