筑波大学附属聴覚特別支援学校紀要第33巻が発行されました。この度,全国の聾学校(特別支援学校)や聴覚障害教育に関する学科のある大学に送付が終わりました。

筑波大学附属聴覚特別支援学校 紀要

第33巻(通巻38巻)

 
後藤 まさ子

聴覚障害児の発音の指導(その5)

 −手がかりを多くした指導の実践から

山本  晃

重度聴覚障害児の作文中の副詞語彙を豊かにする研究

佐渡 雅人

読み取りの力を伸ばすための実態把握と指導方法

 〜手話法と聴覚口話法との比較〜

坂口 栄子

一斉読解指導場面における配慮を要する児童への支援について

 〜説明文「つな綱引きのお祭り」を通して〜

金子 俊明

聴覚障害生徒の読解リテラシーに関する実践的評価についての一考察

渡邊 明志

中学部教科体育の授業改善に向けた一考察

伊東 靖雄
高田 史子
秋島 康範
鈴木 牧子

聴覚障害の理解推進のために 

 〜難聴擬似体験の進め方について〜

寄宿舎

舎生会活動について 

 −舎生会活動を通して舎生の自主性を育む−

板橋 安人

指導中にみられた聴覚障害児における日本語音の特徴 

 −軟口蓋破裂音を使う音節を中心に−

2011/04/22〜 アクセスカウンタ   

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