「ひらめき☆ときめきサイエンス」に高等部生徒が参加

12月18日、高等部の生徒7人が、東京大学先端科学技術研究センターの神崎研究室が開催した「ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜」に参加しました。これは、日本学術振興会委託事業の一環として神崎研究室が実施している小中高校生のためのプログラムで、本校生徒の参加は、昨年に引き続き2度目となります。

「ロボットで探る昆虫の感覚と脳と行動の不思議」と題し、昆虫の感覚と脳と行動の不思議について学び、カイコガを用いた実験をしました。『ファーブル昆虫記』で知られるファーブルが行った実験だけではなく、昆虫が操作するロボットを用いた最先端の研究まで体験することができました。また、大学の研究室や実験機器も見学することができ、生徒たちは興味津々でした。

生徒の感想では、「今まで虫はあまり好きではなかったが、昆虫の世界を知り、昆虫を見る目が変わった」、「人間よりもすごい能力を持っていることが分かり、大変勉強になった」、「昆虫の能力を最先端の研究に応用できることを知り、驚いた」などの声がありました。


2010/12/27〜 アクセスカウンタ

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