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4月21日、デフ・パペットシアター・ひとみによる防災人形劇が体育館で行われました。今から150年前、和歌山県で村長さんが津波の被害から村人を守った、という実際にあった出来事をもとにしたお話です。人形の表情や動きなど演出も工夫されていて、見応えがあり、特に津波の迫力には圧倒されました。字幕をつけて頂いたおかげで、子供達にも筋がよく分かり、皆真剣な表情で見入っていました。
子供達からは、「津波がきたら、高いところに逃げることが分かった」「村長さんは、稲むらに火をつけて村人の命を助けてえらい。」などの感想が聞かれました。
2010/04/27~