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| 【開会式の様子】 | 【講師の鈴木先生】 |
1月16日(土)、本校後援会(会長:伊藤芳久氏)主催の講演会歯科技工科棟4階会議室にて行われました。
講師は、日本大学薬学部教授、日本大学医学部小児科兼担教授の鈴木孝先生でした。鈴木先生は、日本大学医学部板橋病院小児科で診療をされているかたわら、市川市医師会の小児科救急当番医として休日診療も担当しておられる先生です。演題は、「子どもがかかる病気(インフルエンザを含む)とその対応について」でした。
インフルエンザの感染や予防がさけばれる中、とてもタイムリーなテーマであったため、多くの保護者や教員が参加しました。「通常の通院では聞けないようなお話を具体的に説明していただきました。機会があれば鈴木先生のお話をもう一度お聞きしたいです(保護者)」。「熱が出ることの意味や、学校でよく耳にする名前だけ知っていた感染症についてわかりやすくお話していただき、大変参考になりました。感染して発熱したときの対処法もよくわかりました。この講演に触発されて、映画「感染列島」のDVDを借りて観ました。また、翻訳本『感染地図』(150年前のロンドンでコレラが蔓延したときのレポート)も読みはじめました(教員A)」。「発熱のメカニズムや解熱剤に対する誤った考え方をもっておりました。また、日頃耳にする「マイコプラズマ肺炎」「手足口病」「湿疹」「発疹」とうについても十分な理解ができました。お忙しいところありがとうございました。(教員B)」
鈴木先生におかれましては、多忙な日々を過ごされているにもかかわらず、本校の講演を快く引き受けてくださいましたことに深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
2010/01/18〜