専攻科で卒業生の話を聞く会が行われました!

 

7月9日(金),高等部専攻科(造形芸術科・ビジネス情報科)の「卒業生の話を聞く会」が行われました。今回は,5年前に造形芸術科美術コースを卒業し,本田技術研究所 4輪R&Dセンターで働いている桶山卓哉(おけやま たくや)さんの話を聞きました。

現在は,特許の管理部門で,出願(発明を特許庁に届け出ること)の手続きの管理や実績報告を中心に仕事をしているそうです。

社会で自立して生きていくには,「自分の選択に責任を持つ」ことが大切で,『社会に認められる要件』として,“結果”に対して責任を持つこと,“コミュニケーション能力”が重要であるとして,

  1. メール 携帯メールとビジネスメールの違い
  2. 後工程を考える(自分の仕事のその後)
  3. 見通しを持って行動する考え方
  4. 精確な仕事と効率の良い仕事の違い
  5. 精確(せいかく)さが大切:詳細で誤りのないこと
  6. 仕事以外の時間について
  7. 好きなことを仕事にする・仕事を好きになる・仕事のやる気

などを具体例を挙げて分かりやすく,また,ホワイトボードに図を書いて熱心に説明していただきました。

講演の後,在校生からも,「会社でのコミュニケーションはどのようにするのか?」や「会社で大切なことは?」など,たくさんの質問が出て,とても有意義な会でした。


2010/07/09〜 アクセスカウンタ

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