平成21年度 聴覚障害教育担当教員講習会終わる

 

11月25~27日の3日間、文部科学省と筑波大学が主催する「聴覚障害教育担当教員講習会」が本校を会場に行われました。

本講習会は、各都道府県の聴覚障害児の教育を担当する中堅教員を対象に実施 するもので、今年で36回を数えます。本講習会には、44都道府県から受講申込があり、受講申込者数は69名でした。日程は以下の通りです。

 


25日(水)


 

学校紹介 筑波大学附属聴覚特別支援学校副校長 今井 二郎
講演I 「新学習指導要領等と聴覚障害教育」 文部科学省視学官 宍戸 和成
講演II 「読み書きの発達と評価」 筑波大学准教授 鄭 仁豪
講義1 「教科指導の基礎―読み書き・計算・ICT活用に関する指導―」  
  筑波大学附属聴覚特別支援学校中学部主事 金子 俊明

 

【講演Ⅰ 宍戸視学官】 【講演Ⅱ 鄭准教授】

26日(木)


 

幼稚部・中学部公開授業    
     
中学部指定授業   1年 「保健・体育」 渡邊 明志
    3年 「国語」 林 園枝
講義2 「日本語習得につなげる『発音・発語』学習」  
  筑波大学附属聴覚特別支援学校教務主任 板橋 安人
講義3 「進学と就職の指導・支援」 筑波大学附属聴覚特別支援学校教諭 岡本 三郎
  筑波大学附属聴覚特別支援学校教諭 竹村 茂
教育懇談会        

 

【中学部指定授業 渡邊教諭】 【高等部普通科指定授業 油井教諭】

 


27日(金)


小学部・高等部普通科・高等部専攻科公開授業  
   
高等部普通科指定授業 2年 「英語II」 高田 史子
3年 「化学II」 油井 淳
       
高等部専攻科歯科技工科
指定授業
3年 「歯冠修復実習」 福田 靖江
小林 英昭
       
講演III 「聾学校における教科指導とその背景要因」 筑波大学教授 四日市 章

     【閉会式の様子】

インフルエンザ流行の影響を受け、本講習会ではさまざまな面で変更等せざるをえませんでした。特に、受講者方々には、授業参観の際、マスクの着用などにご協力いただきました。本講習会が無事終えることができたのも、このような受講者のご理解ご協力があったからだと考えています。

受講者方々の今後益々のご活躍をお祈りいたします。お疲れ様でした。

 

 


2009/12/15~ アクセスカウンタ

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