中華民國聲暉聯合會の方々の来校

9月1日(火)、中華民國聲暉聯合會(莫素娟理事長)の方々17名が来校されました。中華民國聲暉聯合會は、聴覚障害者の福祉を推進・向上するために活動を行っている団体です。来校の目的は、本校教育活動の視察でした。

中華民國聲暉聯合會の方々には、授業の様子を参観していただきたかったのですが、あいにくこの日は、2学期の始業式でしたので授業は行われていません。よって幼稚部と高等部の始業式を中心に参観していただきました。

参観終了後、中華民國聲暉聯合會の方々からは、「中華民国から筑波大学附属聴覚特別支援学校に入学するためにはどうすればいいのか…。」「筑波大学附属聴覚特別支援学校で勉強したい。」「緑豊かで素晴らしい環境。」「筑波大学附属聴覚特別支援学校との交流を進めたいので、次回はぜひ我が国へ来てほしい。」等のお話がありました。


日 程
  9:00  筑波大学附属聴覚特別支援学校到着
  9:10  挨拶・学校紹介・学校概要説明等
  9:50  幼稚部始業式見学・施設見学(聴力検査室等)
 10:25  高等部始業式見学
 11:00  寄宿舎見学・中華民國聲暉聯合會の紹介
 11:20  質疑応答・記念撮影等
 11:30  筑波大学附属聴覚特別支援学校出発

本校と中華民國との関係は…

2002年、中華民國では「第9回アジア太平洋地域聴覚障害問題会議(APCD)」が行われ、本校から多くの教員が参加しました。また、2006年に日本で行ったAPCDには、中華民國から15名の参加者(発表24件)がありました。

【今井副校長から学校紹介】 【幼稚部の始業式を参観】
【高等部始業式を参観】 【寄宿舎を見学】
【聲暉聯合會の紹介】 【四日市校長と莫素娟理事長】
【中庭にて記念撮影】

 


2009/09/02〜 アクセスカウンタ

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