JICA「南米地域特別支援教育」研修員来校

【質疑応答の様子】 【中庭にて記念撮影】

平成21年9月7日(月)、JICA南米地域特別支援教育研修員の方々7名が本校を訪れました。ボリビア・エクアドル・パラグアイの特別支援教育の中心的立場にいる方々だそうです。
 「子どもたちの発音がきれいだ。」「言葉を習得させるためには、どのように指導すればいいのか。」「子どもたちへの国の支援はどの程度あるのか。」「(電子情報ボードを指差して)これはどのようなときに使うのか。」等、授業を参観しながら様々な感想や質問を話されていました。自国の特別支援教育の発展に尽力を注いでいる様子がわかりました。
 今後、研修員の方々は、筑波大学附属視覚特別支援学校、筑波大学附属桐が丘特別支援学校、筑波大学附属大塚特別支援学校、筑波大学附属久里浜特別支援学校を見学し、また大学において特別支援教育についての講義も受けられるそうです。
 くれぐれも健康に留意され、筑波大学での研修が充実したものになることをお祈りいたします。お疲れ様でした。

※本校での研修は、下記の日程で行いました。

日 程
 10:50
 11:00
 12:30
 13:30
 14:50
 15:00
 筑波大学附属聴覚特別支援学校到着
 講義「本校の教育」
 昼食
 授業参観・施設見学
 質疑応答・記念撮影
 筑波大学附属聴覚特別支援学校出発

2009/09/08〜 アクセスカウンタ

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