第31回「中学生の主張」千葉県大会に出場

昭和54年国際児童年より開催され、今年で31回を迎えた「私の思い〜中学生の主張〜千葉県大会」が、9月27日に開かれました。全県から応募のあった1933点の作品の中より選ばれた14名の中学生が、それぞれの思いを熱をこめて発表しました。  本校中学部からは、3年生の鈴木宏周君が、「言語の光と影」と題して発表しました。世界の滅び行く言語とその話者への思いを、聴覚障害児として言語を獲得して行った自らの体験を踏まえて堂々と発表しました。聞き終えた他校の先生方からも、立派だったと褒めていただきました。社会のできごとに関心を持ち、自分の意見をしっかり持つことができ、しかも多くの聴衆に前向きな姿勢をアピールできた姿に、同行した教員一同も感動しました。すばらしい一日でした。


2009/10/01〜 アクセスカウンタ

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