

7月7日(月)8時頃、市川市は、局地的な豪雨に見舞われました。降雨量のあまりの多さと、排水路の老朽化で、校地内は湖とも思えるような状態になってしまいました。
この状態を見かねた高等部の生徒たちは、デッキブラシやバケツなどを持ち寄り、自ら進んで排水作業をし始めました。びしょびしょに濡れながら排水溝に手を突っ込み水の流れをよくしようとする生徒、バケツやデッキブラシで水をかく生徒など、実に手際よく協力しながら作業をしてくれました。
指示されたことしかできない生徒や、他人のことに無関心な生徒が多くなってきているといわれる現在にあって、この出来事は、生徒たちがとても頼もしく立派に見えました。生徒のみんなごくろうさん。そしてありがとう。
2008/07/07〜