韓国ルーテル大学の教授と学生が本校を訪問

6月24日(火)、韓国ルーテル大学社会福祉学科・言語治療学科の教授3名と学生31名が本校を訪問しました。訪問の目的は、「筑波大学附属聴覚特別支援学校の教育課程や教育体制についての情報を得ることと、施設・設備の見学」でした。

はじめに、本校の今井副校長が学校の使命や教育目標等概要を説明し、次に各学部の授業の様子や校内の施設・設備をみていただきました。学生からは、聴力検査室や人工内耳装用児についての質問が多く出されました。また、授業に取り組む生徒の姿が印象的であったとの声も聞かれました。

ルーテル大学一行は、日韓両国の聴覚障害児教育の発展に努力していくことを約束し本校をあとにしました。


2008/06/26〜 アクセスカウンタ

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