関東地区聾教育研究会「聾教育実践研修会」

去る6月19日(木)・20日(金)、関東地区聾教育研究会と筑波大学附属聴覚特別支援学校(筑波大学附属聾学校)が主催する「聾教育実践研修会」が、本校を会場に実施されました。研修会の内容は、本校教員による講義(19日)と公開・指定授業、授業研究会(20日)でした。


講義名・講師

講義T 「聴覚障害児教育の専門性」

筑波大学教授(学校長) 四日市 章

講義U 「幼稚部の教育」

幼稚部教諭 青山浅日

講義V 「小学部の指導−聾学校でこそできること−」

小学部教諭 長岡康彦

講義W 「教科指導の基礎」

中学部教諭 金子俊明

講義X 「教科指導の実際−高等部英語科の指導を通して−」

高等部主事 鈴木牧子
高等部教諭 七條優子

本研修会には、関東地区はじめ全国から144名の先生、大学生、留学生の参加を得ることができました。本研修会の内容が、参加していただいた先生方の今後の指導に少しでもお役に立つことができれば幸いです。

最後に、関東地区聾教育研究会長の田中省三先生(千葉県立千葉聾学校長)はじめ運営委員の先生には、たくさんのご協力をいただきました。この場をお借りし御礼を申し上げます。


2008/06/26〜 アクセスカウンタ

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