中学部野球部 悲願の優勝!

10月12日(日)、本校の野球場にて、「平成20年度関東聾学校中学部野球大会」の決勝戦が行われました。

決勝戦の相手は、東京都立中央ろう学校でした。中央ろう学校は、都立のろう学校で行われる野球大会の優勝チームだけあって、投打のバランスがとれたとても素晴らしいチームです。試合前の練習風景からも、「絶対に筑波を倒して優勝するんだ」という意気込みが感じられました。

試合展開は、初回、中央ろう学校が2点先制。2回裏、筑波が1点返したものの、3回以降は両校のピッチャーや守備陣の頑張りで無得点が続きました。6回裏、筑波は好投する中央校のピッチャーから1点をもぎ取ることに成功。

最終回は、両校ともに無得点。延長戦に入りました。8回表、ピッチャーの伊藤君が中央ろう学校の攻撃をしっかりと抑えてくれたおかげで、裏の攻撃に弾みがつきました。最後は、翁君が劇的なサヨナラヒットを打つことができました。これで、筑波校は3年ぶりに優勝旗を手にすることができたのです。決勝戦にふさわしい、緊迫した好ゲームでした。

優勝が決まった瞬間、選手以上に喜びを爆発させていたのが、応援に駆け付けた保護者の方々と教員でした。プロ野球の優勝決定の場面に負けないくらいの感動的なシーンでした。

最後に、本大会の企画・運営をしていただいた関東聾学校中学部体育連盟の先生方、東京都立葛飾ろう学校の先生方、審判を務めていただいた先生方等たくさんの方々のご尽力に感謝いたします。

 
中央校
筑波校 1×

2008/10/22〜 アクセスカウンタ


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