
10月15日(水)〜17日(金)の3日間、広島県立広島南特別支援学校を主会場として「第42回全日本聾教育研究大会(広島大会)」が行われました。「豊かなコミュニケーションを基盤とした学力の向上をめざして」を大会主題とする本研究会には、全国各地から約480名の先生方が集まりました。
アステールプラザで行われた、中高等部生徒による歓迎アトラクション(和太鼓演奏)は、見ごたえ聞きごたえのある素晴らしいものでした。子どもたちがこの日のために一生懸命練習してきた様子をうかがい知ることができとても感動しました。
研究会では、各学部の授業研究会や各分科会に分かれての研究発表(78件)がありました。研究発表においては、本校からも4人の先生方が自らの実践や研究を報告しました。
原爆ドームと宮島の2つの世界遺産を有する広島の地で、有意義な時間をもつことができました。研究会の企画運営をしていただきました広島南特別支援学校をはじめ中国地区ろう教育研究会の先生方には深く御礼申し上げます。ありがとうございました。お疲れ様でした。
2008/10/24〜