グレッグ・リー先生は,現在,オーストリア・ニューキャッスル大学附属王立盲聾教育研究所に所属されており,聴覚障害の早期発見や早期療育,人工内耳,言語・コミュニケーションの諸問題について世界的な第一人者でいらっしゃいます。先生には,2006年に日本で開催された第9回アジア太平洋聴覚障害問題会議(APCD)において「新時代の聴覚障害児教育−早期発見・人工内耳・コミュニケーション方法の多様化」のテーマで基調講演をしていただきました。
現在,APCD会長でもありますグレッグ・リー先生は,5月20日より名古屋で開催される第15回アジア・オセアニア周産期学会学術講演のため来日され,その後24日(土)には,本校を会場として講演会が開かれました。