
10月23日(木)、コクレア社からジュリエ・トーマ女史(オーストラリア)を含めた3名の方々がお見えになりました。コクレア社の方には、教員研修でご講演いただいたことがあり、日頃から、本校の教育活動に対しご理解とご支援をいただいているところでもあります。
訪問の目的は、人工内耳に関する調査と、人工内耳を装用した子どもたちを中心に、幼稚部・小学部の学習の様子を見学することでした。
見学後、コクレア社の方からは、「子どもたちの聴覚を活用する姿や、教育環境の素晴らしさに感心しました。」と、お褒めの言葉をいただきました。
懇談をするなかで、今後、それぞれの教員が、人工内耳に対する知識や理解を今まで以上に深め、聴覚活用の教育をいっそう進めていく必要があると感じました。ジュリエ・トーマ女史はじめコクレア社の方々、お疲れ様でした
2008/10/24〜