夏休み歯科技工体験講座を開催しました!
7月24日(日)、高等部歯科技工科で「夏休み歯科技工体験講座」を開催しました。
この講座は歯科技工士がどのような職業なのかを体験実習を通じて知っていただくための催しです。今年は高校生5名、中学生8名の計13名と保護者15名の参加がありました。関東だけでなく、新潟県や京都府、宮崎県など遠方からもお越しいただいき、活気あふれる講座となりました。
開講式の後、歯科技工についてミニ講義。歯科技工が歯科医療にとって欠かすことのできない大切な仕事であることを理解していただいたようです。
説明の後、白衣着替えていよいよ体験実習開始。製作するのは「ペンシルクラウン」と「ミニ義歯」。この体験実習では「金属の被せ物」や「入れ歯」を作る工程の一部が実際に体験できます。初めて目にする機械や材料に初めは戸惑い気味に作業を進めていましたが、慣れると黙々と集中して取り組んでいました。特にペンシルクラウンの研磨作業では、磨くほどに金属面が光ってくるのでピカピカに磨き上げたペンシルクラウンを手にしたときは達成感を感じられたのではないでしょうか。
参加者からは、「「いろいろ難しかったところもあったが、上手に作れたのでうれしかったし、楽しかったです」「本当に楽しかった。ありがとうございました」との感想がありました。また、保護者の方からも「実際に体験でき、仕事内容がよくわかったのではないかと思います」「先生の話や実際に仕事されている方々のお話が聞けてとてもよかったです。素敵な仕事だと思いました」などの声が寄せられました。
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