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送 別 会

 

卒業式の前日の夜に、食堂にて送別会が行われました。


退舎生が入場すると、寮務主任や舎生会会長などからのあいさつがあり、そ

の後グループごとに分かれて、余興「寄宿舎クイズ
2017」を行いました。


最後に退舎生
17名からのあいさつがありました。


あいさつの一部を抜粋します。


・明日もここで晩ご飯を食べているような気がして、まだまだ卒業する実感

 が湧きません。この寄宿舎で過ごした時間は、一生の宝物です。


3年前の4月にこの寄宿舎のステージで、新しく始まる学校生活に心躍ら
 
 せて、スピーチしてからあっという間に時が経ちました。学校での生活、
 
 そして寄宿舎での生活が相馬灯のように頭の中で流れています。


・1,感謝 2,仲間に感謝 3,出会いに感謝 4,第二の家に感謝


4月から新たな環境での生活になりますが、寄宿舎で培った経験を生かし

 自分にできることをフォーカスし、日々精進してまいります。


・寄宿舎は生活面で学ぶことがたくさんありました。特に学んだことは、コ

 ミュニケーションだと思います。ここは、全国から集まって違った文化、

 境遇があるので、私にとっては人と話す時に、常に刺激がありました。


・この当たり前だった生活が当たり前でなくなるのはさみしいけれどもたく

 さんの思い出が、胸にあります。卒業後は、
3年間の思い出を糧としてが

 んばっていきたいと思います。
 


など入舎したときの様子や寄宿舎生活で得たこと、後輩に伝えたいこと等々

話をしてくれました。


これから壁にぶつかった時にはきっと寄宿舎での生活を振り返ってくれるこ

とでしょう。これからもみなさんの活躍を遠くから応援しています。