毎年本校から生徒全員が参加しているこのコンクールは、財団法人一ツ橋文芸教育振興会が実施しています。 ただの感想文とは異なり、読んだ本と読者の体験を重ねて、思いを綴るものです。 第40回のコンクールでは、全国から440校の参加があり、応募作品は75,973編でした。 選考では、全国の各都道府県を代表する「優良賞」作品全47編から8編の中央入賞作品が選定されます。
本校高等部では、
3年生の山ア陽大くんが中央入賞(全国高等学校長協会賞)を果たし、
2年生の権田陽向さん、宮川紗良さん、渡辺彩愛さんの3名が千葉県入選
となりました。
また、中央入賞者在学校「学校賞」として、学校に盾および「集英社文庫100冊セット」が届きました。
それぞれに書き手の思いが伝わる読み応えのある作品になりました。
作品は本校の文集『旧兵舎』に掲載されますので、是非ご覧ください。
「生と死」 高3 山ア 陽大
体験書籍『生き物の死にざま』(稲垣栄洋著)
「見えている世界の狭さに気づけ!」 高2 権田 陽向
「世界史を通して学ぶ多角的思考」 高2 宮川 紗良
「彩り豊かな世界」 高2 渡辺 彩愛