パリ聾学校との交流

4月24日(木)パリ聾学校からのお客様をお迎えして交流学習が行われました。中学部では「日本文化の紹介」として、2年生は漢字の成り立ちについてのプレゼンテーションを行い、自分たちで漢字を書いた房州うちわをプレゼントしました。3年生は「和のおもてなし」(箏の演奏、点茶、ゆかたの着付け)を行いました。言葉の壁や文化の違いなどに戸惑いながらも、今までの学習の成果を存分に発揮することができました。体験コーナーでは、コミュニケーションの方法をお互いに模索しながら、お茶の点て方や、箏の弾き方をアドバイスしました。パリ聾学校の皆さんもとても喜んでくださり、大変充実した時間を過ごすことができました。交流の様子を写真でご覧ください。