令和元年度「心の輪を広げる体験作文」において、
中学部、高等部普通科生徒が入賞

11月21日、青葉の森公園芸術文化ホールにおいて、令和元年度「心の輪を広げる体験作文」の表彰式が行われ、中学部の生徒1名、高等部普通科の生徒2名が表彰されました。

中学部の権田さんは、スイミングスクールや塾での健聴の友達とのエピソードをとおして、誰にでも自分から積極的に話しかけ、コミュニケーションの輪を積極的に広げていくことの大切さを作文にまとめました。

高等部普通科の生徒は、「三浦海岸共同生活」で体験したことをもとにして作文にしました。「三浦海岸共同生活」は、筑波大学附属11校の児童生徒が集まり、障害のある人とない人が共に交流する企画で、8月末に実施されたものです。聴覚障害について見つめ直したり、健常者や他の障害のある人たちとの交流を通して学んだりしことを作文にしました。

なお、最優秀賞の西浦君は千葉県で推薦され、内閣府の審査でも受賞したため、12月に行われる内閣府の表彰式に参加する予定です。

受賞の詳細は以下の通りです。


中学部(中学生の部)

千葉県身体障害者福祉協会理事長賞:権田翠幌「勇気を持つことの大切さ」


高等部普通科(高校生の部)

最優秀賞:西浦大貴「時代にあった障害者と健常者のつながり」

優秀賞:中尾騎士「理想の世界への第一歩」

千葉県身体障害者福祉協会理事長賞:石塚颯太「進路を考える一歩」



2019/11/26〜 アクセスカウンタ 

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