専攻科造形芸術科・ビジネス情報科

車いす整備交流会

専攻科造形芸術科・ビジネス情報科の生徒会活動の一環として、2月10日(土)に車いす整備交流会を本校で開催しました。

神奈川工科大学車いす整備サークル及び主催関係者、日本工業大学学生、そして筑波大学附属聴覚特別支援学校専攻科(造形芸術科・ビジネス情報科)の団体などが参加しました。

このボランティア活動は、『空飛ぶ車いす』支援事業の一環でKWR(神奈川工科大学車いす整備サークル)が中心となり、高価な車いすを購入することができないアジアの人々に中古の車いすを整備して、プレゼントをする活動です。

当日は、大学生と本校生徒による混合グループを組んで整備作業に取り組みました。お互いにコミュニケーション方法を考え、意思疎通を図っていました。

午前中の作業が終わると同じ部屋で昼食を取り、本校生徒たちはiPadの筆談アプリを使って大学生と積極的にコミュニケーションを図っていました。また、今回は生徒から「台湾研修旅行で整備した車いすを運ぶ輸送ボランティアに参加できないか」という提案がありました。役員が昼休みに、このボランティア活動に長年関わっていらっしゃる佐々木さんのところに相談に行き、熱心に説明を受けていました。これから実現に向けて準備を進めていく予定です。

昼食後は、より積極的に交流を深めながら作業を進めることができました。終了後は韓国の輸送ボランティアの報告も聞くことがでました。

協力してくださった日本社会福祉弘済会、空飛ぶ車いす支援事業のみなさま、ありがとうございました。


記念撮影


整備の様子


大学生の報告


昼休みの交流


輸送ボランティアについて質問


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