ロシア ニジニ・ノヴゴロド寄宿聾学校との交流

ロシア ニジニ・ノヴゴロド寄宿学校校長兼付属施設ピアノ劇場総支配人のチキシェフ氏を団長に3名の同校生徒、4名の若手教職員が本校を訪問し、授業参観と交流活動を行いました。同校には、昨年3月に本校の教員が訪問しています。

今回の訪問は、日露青年交流センター事業「ニジニ・ノヴゴロド聴覚特別支援学校交流」招聘プログラム(10月28日から11月5日)として、ロシア聴覚障害青年と日本聴覚障害青年との交流活動から、互いの海外に対する関心を育て国際的資質を培うことを目的に行われています。ニジニ・ノヴゴロド寄宿聾学校の皆さんは、この後、筑波技術大学、東京都立中央ろう学校と交流を行い、再び、本校とは11月2,3日の文化祭で交流活動を行います。

文化祭では、ピアノ劇場のパントマイムを主にしたパフォーマンスの公演、ワークショップも行われます。11月3日は一般公開されます。

本年4月6日には、ピアノ劇場が主催する、青少年に向けた作品が高く評価され「文学芸術分野における国家賞」を受賞し、授賞式ではプーチン大統領から直接表彰されました。そのようなすばらしい表現力を持った公演です。ぜひ、お越しいただきご覧ください。

授 賞 式

ピアノ劇場

本校教員がピアノ劇場を訪問した時のトピックス


2018/10/31〜 アクセスカウンタ

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