平成30年度 筑波大学教員免許状更新講習
附属聴覚特別支援学校実践演習

8月27日(月)に本校において本年度2回目の筑波大学教員免許状更新講習が行われました。毎年、8月の講習では、講義と演習を行っています。今年度は、35名の受講者の方々に、遠方からも来ていただきました。

午前中は、「聴覚障害教育について」と「聴覚障害児の言語指導について」の2つの講義でした。午後は、「聴覚活用」「発音指導」「コミュニケーション手段」の3分野の演習を行いました。「聴覚活用」については、きこえの仕組みを学んだ後、実際に難聴の疑似体験を2人組でするなどして、聴覚障害児に対する伝え方の工夫に関しても考え合うことができました。「発音指導」では、発音学習の基本を学んだ後にストローやお菓子を使っての指導法を学んで頂きました。「コミュニケーション手段」では、主に手話についてその特徴や実際の表現方法について知って頂きました。受講された方々は、講義をたいへん熱心にお聞きになり、また、実際に演習によって体験しながら、学んでおられました。

来年度、更新講習を予定されている方には、夏の1日、本校での受講を候補に挙げていただけたら幸いです。


講義1


講義2


難聴疑似体験


お菓子を使った発音指導


手話の表現の仕方


2018/09/01〜 アクセスカウンタ

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