ニジニノヴゴロド聴覚特別支援学校

交流派遣プログラムを行います。

3月26日(日)、本校校長先生を団長とし、筑波大学附属聴覚特別支援学校、東京都立大塚ろう学校、東京都立中央ろう学校の3校から13名の教員がロシアのニジニ・ノヴゴロド市へ国際交流事業を行うため出発しました。

3月27日(月)よりニジニノヴゴロド聴覚障がい児寄宿学校を訪問し、付属のピアノ劇場にてワークショップを行い、文化祭 ”School of Arts”に子供たちと一緒に参加し、その他に日本文化の紹介、日本の聴覚障害児教育や筑波大学附属聴覚特別支援学校、東京都立大塚ろう学校、東京都立中央ろう学校の学校紹介や教育方法についてプレゼンテーションを行う予定です。

また、最終日には国立大学インクルーシブ教育委員会を訪問し、担当副学長との懇談やニジニノヴゴロドにおける高等教育システムの紹介も予定しています。

現地にて多くの人と交流し、意見交換を行い、大変興味深い国際交流事業を行う予定です。


2017/03/27〜 アクセスカウンタ 

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