専攻科でイングリッシュルームが行われました。

本日のイングリッシュルームは専攻科で昼休みに行いました。参加していたのは生徒4名、専攻科の先生5名、そしてイングリッシュルームの先生でした。

生徒がご飯を食べながら先生たちの説明を聞いて、例を見ています。今日は、「Let’s become a liar」(ウソつきになろう)というゲーム名で活動していました。冬休みの間にやったことを2つと1つのウソ(やっていないこと)を、つまり3つ文書を英語で書いてもらいました。その中で、どれがウソか当てなければなりません。もちろん、ウソはすぐわからないため、質問しながらヒントをもらいます。だいたい答えが分かった頃に用意したカードをあげてどちらがウソか示します。生徒達は辞書やネットなどを使って質問や文書の作成を迅速にしていました。今日は、先生だけがウソつきになって、生徒達がウソを一所懸命探していました。次回は、生徒達がウソつきになる予定です。


2016/01/15〜 アクセスカウンタ 

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