専攻科ビジネス情報科と福井県立ろう学校で

ICTを活用したオンライン交流(第3回目)を行いました

12月1日(火)、専攻科ビジネス情報科1年生・2年生福井県立ろう学校の高等部3年生による第3回目のオンライン交流を行いました。

1回目の交流では、Skypeで両校をつなぎ、お互い自己紹介や学校紹介、授業での制作物などを発表し合いました。

2回目の交流では、両校で取り組む国際交流の紹介を行いました。

そして3回目の今回、ビジネス情報科は台湾の手話、福井県立ろう学校はドミニカ共和国の手話をそれぞれ調べて紹介し合う活動を行いました。

ビジネス情報科からは、2年生が事前に撮影し制作した動画ファイルを中心にした台湾手話紹介のウェブページを投影し、1年生が実演しながらカメラに向かって紹介をしました。 次に福井県立ろう学校からは、ドミニカ共和国から帰国された広瀬芽里さんとの交流のお話し、そしてドミニカ共和国の手話を紹介していただきました。

特に両校の手話を伝え合う場面などでは、お互いに動きを真似して習得に励んでいました。両校共に、笑顔の絶えない時間となりました。

最後に、両校によるウェブサイト制作に向けた取り組みについて相談し合い、これからも両校で意見交換をしながら進めていくことになりました。そして、互いに3学期での再会を約束し、第3回目の交流を終えました。


2015/12/01〜 アクセスカウンタ 

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