専攻科ビジネス情報科と福井県立ろう学校で

ICTを活用したオンライン交流(第2回目)を行いました

7月14日(火)、専攻科ビジネス情報科1年生・2年生福井県立ろう学校の高等部3年生による第2回目のオンライン交流を行いました。

1回目の交流では、Skypeで両校をつなぎ、お互い自己紹介や学校紹介、授業での制作物などを発表し合いました。

2回目の今回、両校で取り組む国際交流の紹介を行いました。

まずビジネス情報科からは、今年1月の國立臺南大學附属啓聰學校との交流、そして6月の臺北市立啓聰學校との交流について、事前に用意したスライドをもとに説明を行いました。

そして福井県立ろう学校の高等部生徒の皆さんからは、ドミニカ共和国との交流の様子をスライドや写真、動画などを活用して説明して頂きました。

次に、ビジネス情報科の生徒からは、事前に学習して準備した「台湾手話講座」を実施してクイズ形式で福井県立ろう学校の皆さんに伝えました。また福井県立ろう学校の皆さんからは、ドミニカ共和国で使われている手話について、日本と異なる手話、まだドミニカ共和国には存在しない手話など、スライドをもとに詳しく教えて頂きました。両校共に、大いに盛り上がった時間となりました。

最後に、ビジネス情報科の生徒から、世界初の試みとなるかもしれない新しい連携制作活動について提案があり、これから両校で協力して進めていくことになりました。


2015/07/14〜 アクセスカウンタ 

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