専攻科ビジネス情報科と福井県立ろう学校で

ICTを活用したオンライン交流(第1回目)を行いました

5月19日(火)、専攻科ビジネス情報科2年生と福井県立ろう学校の高等部3年生によるオンライン交流を行いました。

第1回目の今回は、Skypeで両校をつなぎ、お互い自己紹介と学校紹介をして、生徒の興味・趣味、学校で勉強していること、授業での制作物などを発表し合いました。お互いに手持ちホワイトボードやPowerPointファイルなどを活用して、相手に情報が伝わりやすくなるように準備し、工夫していました。

福井県立ろう学校の高等部では、以前からルワンダ共和国のブタレ聾学校とSkypeを通じた交流を行い、お互いの国の食べ物や文化、手話などの理解を深める活動を行っています。

本校ビジネス情報科では、今年1月に台湾の國立臺南大學附属啓聰學校や現地企業DFI社とオンライン交流を行い、平成28年度からはビジネス情報科と造形芸術科で台湾研修旅行を実施する予定となっています。

それら両者の経験を共有し合ったり、ICTを活用した新しい教育活動を行うことで、両校生徒のコミュニケーション能力や国際感覚、主体的にICTを活用しようとする態度を育む活動に発展させたいと考えています。

そして近い将来、台湾・附属・福井の3校を同時にオンラインで結び、前例にない新たな交流活動を行うための準備を進めています。

生徒たちは、第2回交流での再会を約束をして、本日の交流を終えました。


2015/05/19〜 アクセスカウンタ 

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