[Taiwan]ビジネス情報科生徒とDFI社とのオンラインミーティング


台湾:DFI社での様子)

日本:ビジネス情報科の様子)

台湾視察の第5日目(1月15日)は、台湾に本社を置くDFI社を訪問しました。

その際、本訪問に関する様々な調整をしてくださった日本法人の代表取締役社長、そして工場などの施設を案内してくださった現地法人の皆様を前に、学校にいるビジネス情報科生徒がオンライン経由でミーティングに参加させて頂きました。

DFI社は、コンピュータの根幹であるマザーボードの世界的なメーカーです。私たちの身の回りにあるガソリンスタンドや医療機器、工場の操作パネルなど、私たちの生活を支える製品やシステムにDFI社の製品が数多く組み込まれています。

現地にはビジネス情報科のiPadを持参し、DFI社内のWifiネットワークを利用させて頂き、学校とオンラインでつなぎました。レンタルSIMカードの回線と比べて、格段に綺麗な映像と音質でミーティングができました。

オンラインミーティングが始まりました。

事前に準備した資料などをもとに、ビジネス情報科生徒一人一人が現地の皆様に挨拶と自己紹介を行いました。

現地の皆様は、とても温かな眼差しで一人一人の挨拶に対応してくださいました。

DFI社を代表して、日本法人の代表取締役社長の方からもご挨拶をいただき、ご自身と日本とのつながりや関係について詳しくご講話頂きました。

その後、お心遣いをいただき、特別に質疑応答の時間を設けてくださいました。

生徒たちからは「マザーボードなどの代表製品以外に、どのような製品を作っていますか」「御社の従業員に聴覚障害の方はいらっしゃいますか」など、積極的に質問が行われました。

本校生徒による質問に、現地の皆様方は一つ一つ丁寧にご返答くださいました。

生徒たちは、世界規模で活躍されている企業の方、そして台湾の方々とのミーティングを通して、数多くの貴重な経験を積むことができました。

現地の皆様方からは「普段は企業の方と接することばかりなので、とても新鮮な気持ちになりました」とのお言葉を頂戴しました。

DFI社の本社および日本法人の皆様には、今後も本校の活動にご協力頂けることになっています。その模様は、今後もホームページ等で報告させて頂きます。


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