本校中学部教員が「ICT夢コンテスト2014」で

日本教育情報化振興会奨励賞を受賞しました

本校中学部3年生が、姉妹校提携を結んでいるフランスのパリ聾学校との交流会で行った取り組みを、本校中学部有友愛子教諭がまとめ、「ICT夢コンテスト2014」(一般社団法人 日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)主催)に応募しました。

今年度は例年の3倍近くの応募がありました。その中の学校部門(336件)で日本教育情報化振興会奨励賞を受賞しました。

3月6日、7日に行われた平成26年度「教育の情報化」推進フォーラム(一般社団法人 日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)主催)の場で、授賞式と発表が行われました。

受賞したのは「国際交流学習における日本の伝統文化紹介ツールの作成と活用」というテーマで、中学部の生徒がタブレット端末用自作教材を自分たちの手で作成し、交流会で活用し、タブレット端末用自作教材の拡充に向けてふり返りを行ったという活動です。

審査の観点として、ICTを効果的に活用しているか、先進性・独創性があるか、広く普及することが見込めるか、絆が深まったか、の4点が挙げられており、そういった点で評価されたことが受賞につながりました。

7日には発表があり、司会の方からは、活動のまとめがしっかりされている、外国の方とコミュニケーションをとるためのツールとして活用することで交流が活発になったのだろう、とのコメントをいただくことができました。


2015/03/18〜 アクセスカウンタ

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