平成26年度修了式が行われました

平成26年度 修了式 学校長式辞

みなさん、おはようございます。

今年度も終わりに近づき、暖かな日射しを感じるようになりました。

3月13日には幼稚部の修了式が、3月14日には、小学部・中学部・高等部の卒業式が行われました。卒業生・修了生は、それぞれの感謝のことばを残し、それぞれの期待に胸を膨らませながら巣立っていきました。きっとすばらしい未来が待ち受けていることでしょう。

皆さんは、今日で、1 年間の学びが終わります。試験のためだけではなく、人生を豊かにするような学びとなったでしょうか。

ところで、今年度も、みなさんは、勉強だけでなく、スポーツ、絵画や作文でも、大きな成果を上げることができました。欅祭では仲間と協力して大きなことを成し遂げました。体育祭でも元気に走ったり踊ったり、とても楽しい体育祭となりました。ひとつひとつが大切な思い出となったことでしょう。

今日、社会の国際化はさらに加速してきています。我が国の経済や教育も新しい時代に向けて、変革を求められています。近い将来、国際社会で活躍できる人材が多く求められるだけでなく、国内でも英語を使用する状況がますます多くなるでしょう。本校では、来年度も国際交流を積極的に行っていきます。

ところで、昨年度もお話ししましたが、主体的に考え行動することがとても大切です。春休みには、何か一つ、目的をもって自ら考え、行動し、達成してみてください。

それでは、健康に充分気をつけて、4月の始業式には、元気な顔を見せてください。

平成27年3月20日
筑波大学附属聴覚特別支援学校長 原島 恒夫


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