専攻科ビジネス情報科が「AWS in Education 研究助成プログラム」に採択されました

現在、国内外の大学を中心に、より高度な教育環境を学生に提供するため、クラウドコンピューティング(以下、クラウド)の導入が積極的に進められています。

専攻科ビジネス情報科は、Amazonが展開するクラウドサービスAWS(Amazon Web Services)の教育研究助成プログラムに応募し、研究助成対象として採択されました。今後、ビジネス情報科の教育活動において、AWSの様々な機能を活用した教育・研究を行っていく予定です。

(参考)これまでの主な助成対象先

(参考)教育機関のAWS使用事例

クラウドを使用すると、企業運用レベルの高度なアプリケーション、サーバー、ストレージ等に、インターネット経由で容易にアクセスできるようになります。

例えば、カリフォルニア大学(バークレー校)ではWebアプリケーション開発に関する講義に、またハーバード大学ではコンピュータサイエンスコースの教育インフラに使用され、最先端の教育環境として各所で活用され始めています。

情報端末とインターネット環境があれば実現できるため、将来的に多くの学校が教育インフラとしてクラウド環境を採用し、活用していくことが予想されます。

ビジネス情報科では、基礎基本を大切にしながら、最先端の教育内容や教育方法も積極的に取り入れ、聴覚障害教育の可能性を追求していきます。


2015/04/10〜 アクセスカウンタ 

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