【PARIS】 速報!パリ聾学校訪問交流 その6 国際交流

パリ時間12月13日金曜日午後はパリ聾学校の音楽室や校長室等へ行きました、また記念撮影を校内で撮影しました。

音楽室ではパリ聾学校の先生が、本校生徒の楽器演奏により、『オー・シャンゼリゼ』を熱唱されました。シャンゼリゼ通りをモチーフにしたこの歌を聴き、翌日シャンゼリゼ通りへ行く予定です。この音楽室は床パネルにバイブレータが取り付けてあり、すべての音をパネル上の振動に換えることができる仕組みになっています。聾学校ならではの工夫です。

校長室では校長先生にご挨拶をし、日本から持参した手土産をお渡しし、大変喜ばれました。そのお土産の中には本校専攻科生制作の学校グッズ(オリジナルバッグ、オリジナルメモ帳)もあり、とても感心されていました。


2013/12/15〜 アクセスカウンタ

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