平成21年度 筑波大学附属学校実践演習終わる

 

教員免許状更新講習は、必修12時間・選択18時間、合計30時間の講習を受講することになっています。筑波大学では、この選択18時間のうち、6時間(1日分)を「附属学校実践演習」と銘打ち、11校ある附属学校で講習を受けることができるようにしました。

 

 

 

12月5日(土)、本校は、今年度2回目の「附属学校実践演習」を実施しました。受講していただいた先生(千葉県内外から9名)からは、「聴覚障害児を担当したことのない自分にも非常に分かりやすい内容でとても有意義な内容でした」「人数が少なかったのでいろいろ経験、体験する機会が多く良かったです」「こんな手あつい講習は初めてでびっくりしました」等、講習の内容・運営ともに高い評価をいただくことができました。

 

 

受講していただいた先生方のますますのご活躍をお祈りいたします。なお、本講習は、以下の内容を行いました。


12月5日(土)


講義1  「聴覚障害児教育について」  副校長  今井 二郎 
講義2  「言語指導から教科指導へ」  小学部主事  江口 朋子 
演習1 「聴覚障害児の聴覚活用について」  教諭  両角 五十夫
演習2  「聴覚障害児の発音指導について」  教務主任  板橋 安人 
演習3  「聴覚障害児のコミュニケーション手段について」  教諭  竹村 茂 

2009/12/15~ アクセスカウンタ

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