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 パラリンピック選手講演会が行われました。

高橋和樹選手のご講演と、ボッチャ体験がありました。

 12月8日(金)、筑波大学の「平成29年度オリンピック教育企画」の一環として、本校小学部高学年を対象に、パラリンピック選手講演会が行われました。
 今回は2016年リオデジャネイロパラリンピック日本代表・ボッチャBC3クラスの高橋和樹選手にお越しいただきました。講演会では高橋選手ご自身の体験が話され、柔道に打ち込んだ少年時代、高校生の時の試合で重度の障害を負った後も、自立生活をしながらボッチャの競技を続けていることなど、児童たちも大きな関心を持ちながら聞き入っていました。
 その後の実際のボッチャ体験では、始めに高橋選手による競技の説明や実演が行われ、滑り台のようなランプ(勾配具)を使いながらねらった所にボールを転がす見事なテクニックに、児童たちからも驚きの声が上がりました。そして児童たちもボッチャを体験し、ねらった所にボールを近付ける度に、大きな歓声を上げ、ボッチャの楽しさを味わうことができました。
 大変貴重で、充実した講演会になりました。高橋選手、ありがとうございました!