夏休み歯科技工体験講座を開催|筑波大学附属聴覚特別支援学校 歯科技工科 

夏休み歯科技工体験講座を開催しました!

7月19日(日)、高等部専攻科歯科技工科では、中学生6名、高校生4名の計10名と、付き添いの保護者9名の総勢20名が参加し、夏休み歯科技工体験講座を行いました。
関東だけでなく、岩手県、滋賀県、福島県など遠方からも参加していただきました。


歯科技工士とは

技工所を開業している卒業生から

歯科技工士の仕事とはどんなものなのか、歯科医療においてなくてはならない、とても大切な仕事であることを説明しました。
また、歯科技工所「つくばデンタルラボ」を経営している卒業生の小田茂氏からは、独立経営されるまでの経緯や仕事の様子などをお話しいただきました。

実習では、『ミニ義歯』と『ペンシルクラウン』を作りました。


作業内容を動画で説明

ロウを溶かしてスプルー植立

ハンドピースエンジンで形態修正

レーズ研磨

ミニ義歯   ペンシルクラウン


参加者からは、
「歯科技工を体験し、このようなことをするのだとわかりました。」 「少し難しかったけど楽しかったです。」 「もっと作りたいです。」「本当の歯科技工士になった気分で体験させていただき、非常に楽しかったです。」「進路の良い参考になってよかったと思います。」といった感想がありました。
また、保護者の方からは、 「みなさんすごく勉強熱心でまじめで感動しました。」「とてもわかりやすい体験でした。子どもも色々なことを感じとってくれたようで嬉しかったです。」 などの声が聞かれました。

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