夏休み歯科技工体験講座を開催しました!
7月20日(日)、高等部専攻科歯科技工科では、中学生6名、高校生以上9名の計15名と、付き添いの保護者14名の総勢30名が参加し、夏休み歯科技工体験講座を行いました。
関東だけでなく、愛知、静岡、岐阜、岡山など遠方からも参加していただきました。
歯科技工士の仕事はどんなものなのか、歯科医療においてなくてはならない、とても大切な仕事であることを説明しました。
実習では、『ミニ義歯』と『ペンシルクラウン』を作りました。
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作業内容の説明 |
![]() 蝋型を鋳型材で埋没 | |
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鋳造:金属を溶かして鋳込む |
![]() 研磨:金属表面を磨く | |
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入れ歯の形を整える | ![]() ミニ義歯 ペンシルクラウン |
参加者からは、
「歯科技工士のことは全く知らなかったけど、体験してみて、難しかったけど楽しかったです。」「ドリルで削ったり、穴をあけたりする時になかなかコツがつかめず苦戦したけど、アドバイスのおかげでうまくできたので良かったです。」「今回は簡単に出来たかもしれないけど、本来はとても難しい仕事で、知識が必要だと実感しました。これからの進路を決める参考になりました。」といった感想がありました。
また、保護者の方からは、
「真面目に取り組んでいて、普段とは違う子供の姿が見られました。貴重な体験になりました。」「技術を身に着けるのは大変だが、将来自信にもなり、やりがいもある仕事だと思います。」「この体験を通して選択肢が広がればいいなと思っています。」
などの声が聞かれました。


