『ほるほる』|筑波大学附属聴覚特別支援学校 歯科技工科 

歯科技工科生が歯型彫刻コンテスト『ほるほる』で最優秀賞!

2019年9月15日(日)、首都圏歯科技工士会連合会が主催する第20回歯型彫刻コンテスト『ほるほる』が鶴見大学記念館で開催されました。
歯科技工科からは学生の部に歯科技工科3年生4名、有資格者の部に卒業生2名が参加しました。


学生の部49名、有資格者の部29名の計78名の参加者が一堂に会し、緊張した空気の中、黙々と石膏に歯の形を彫っていきます。 競技時間は90分間、基本形態だけでなく、細部の再現や仕上げの美しさも求められます。 普段と違う緊張感の中で、同じ志を持つ人たちと共にした時間は、今後の技術習得への励みとなることと思います。
競技終了後、昼食をはさみ、午後は日本歯科技工学会関東支部学術大会に参加しました。
学術会後、『ほるほる』の審査結果発表および表彰式となり、学生、有資格者のそれぞれで奨励賞6名、優秀賞2名、最優秀賞1名が順に発表され、賞状と記念品が授与されました。

本校からは、44期卒業生の吉田勇己さんが有資格者の部 奨励賞、
歯科技工科3年生(47期生)の西内快帆さんが学生の部 最優秀賞に輝きました。



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